従業員の方への研修をプログラム開発から行います。人材育成ご担当者様との打ち合わせのもと、様々な手法を取り入れ最適なプログラムをご提供します。

LEGO® SERIOUS PLAY® (レゴ®シリアスプレイ®)メソッドと教材を活用したワークショップ

レゴ®ブロックを使った「真剣な遊び」を通して想像力や創造力を自由に発揮しなが ら、一人一人の中にある貴重なインスピレーションや洞察力を共有し、「共感と共創」の中から互いの信頼関係を構築し、チームシップを醸成していくメソッドです。

2000年代の初め、教育プログラムの開発責任者のロバート・ラスムセン氏が参画。マ サチューセッツ工科大学メディア研究所のシーモア・パパート教授が提唱する、教育理論 「コンストラクショニズム」を基に、2001年、LEGO® SERIOUS PLAY®のプロトタイプを完成させたのが起源。その後、2003年にNASA(米国航空宇宙局)にて採用されたことが広く知られるきっかけとなりました。

<コンストラクショニズムとは>
手と頭は連携を取り、相互に信号のやり取りをしながら、新しい知識を構築していくと いう理論です。単に、頭だけで考えていても、新しい知識は構築できない、「何かをつくることで学ぶ」という考え方で、世界のIT教育や科学分野の研究に採り入れられています。

エニアグラム(性格応用心理学)

エニアグラムは、人間の自我・気質は、生まれながらにして9つのタイプに分けられるという医学的、心理学的な研究成果によって支えられています。タイプは3つの脳内化学物質ノルエピネフリン、セロトニン、ドーパミンの活性の高低によって決定します。

エニアグラムの起源は約1万年前のエジプトにあると言われていますが、現在のエニアグラムは、米国スタンフォード大学の医学者、心理学者らによって研究、整理され、理論化、体系化されたものです。スタンフォード大学MBAコースに採用されたのを始め、CIA、モトローラ、ディズニー、ヒューレットパッカードなど大手企業が既に導入しています。

日本国内ではソニーがリーダー研修として、また財務省、法務省、人事院でもプログラムが採用されています。

さらにエニアグラムには、健全度という指標があり、人格の成長の段階を示しています。これも9段階に分かれています。エニアグラムを学ぶことで、自分がどのような気質(人格特性・自我の基盤)を持って生れたかの知識理解ばかりではなく、人格的成長の進むべき方向と健全度の高い、あるべき成長の姿が理解できます。さらには各性格タイプが持つ根源的怖れを解放させ、全ての人間に与えられている豊かな本質が持つ力を引き出します。エニアグラムとは、成熟し、優れた人格の大人へと成長させる手助けとなるものです。

カードゲーム「2030SDGs」

カードゲーム「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」はSDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。

さまざまな価値観や違う目標を持つ人がいる世界で、我々はどうやってSDGsの壮大なビジョンを実現していくのでしょうか。

このゲームはSDGsの目標を1つ1つ細かく勉強するためのものではありません。「なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか」、そして「それがあることによってどんな変化や可能性があるのか」を体験的に理解するためのゲームです。

そのためSDGsという言葉を聞いたことがない人やあまり興味関心がない人でもゲームが持つとっつきやすさと面白さで知らず知らずのうちに熱中し、楽しみながらSDGsの本質を理解することができます。

参加人数は最小5人から50人程度ですが、世界を複数同時に走らせパラレルワールドを作ることで最大で200人程度まで同時プレイできるように設計されています。ゲームの後の解説と振り返りを含めると最短2時間から、通常は3時間程度でプレイ可能です。